ジャニーズ

セクゾ(SexyZone)が売れない理由はキンプリと似てるキャラ被り?事務所が押さないから?

セクゾ

ジャニーズの5人組グループ、セクゾことSexyZone(セクシーゾーン)。

最近、2018年にデビューした後輩グループのキンプリに押されていると噂されています。

一部では「SexyZoneは売れない」と言われてしまっているようです。

なぜそんなひどいことを言われてしまっているのでしょうか?

今回は、セクゾが売れないと言われる理由を考えてみたいと思います。

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SexyZoneが売れない?

最近、セクゾことSexyZoneに「売れない」という風潮が強まっているようです。

ちょっと信じられない噂ですが、Twitterでは検索窓に「セクゾ」と入力するとまず一番に「売れない」という言葉が出てきます。

セクゾが売れないと話題に

Twitter内でたくさんツイートされているキーワードがこうして予測変換として出てくるのですが、実際にどんなことをツイートされているのでしょうか?

様々な意見がありますが「売れない」という事実について、原因を追求する声もあれば、噂自体の信憑性などに言及する声もあります。

「セクゾが売れないなんて噂、ひどい!」みたいなツイートも多く、ファンも含めて混乱が広がっている状態です。

SexyZoneが売れない?

週刊誌などでは、最近のセクゾについて人気低迷を示す記事が出ていました。

比較に上がっているのはキンプリことKing&Princeです。

2018年5月にデビューしてから破竹の勢いでブレイクし、CDの売り上げもジャニーズトップクラスで、ドラマやバラエティなどでメンバー個々の活躍も目立ち始めて「第2の嵐」とも呼ばれています。

一方、セクゾは3年間レギュラーを務めたラジオ番組が終了するなど仕事が激減していて、メンバーたちもモチベーションが下がっている状態という内容も書かれていました。

デビューから8年が経ち、少し人気にも落ち着きが出てきたという見方をする人が多いようです。

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セクゾのCDの売り上げ枚数をチェック!

近年のセクゾはmCDの売り上げも低迷しているなどと伝えられていました。

気になったのでここ4年間のセクゾのCDの売り上げをチェックしてみました。

発売日タイトル週間チャート初動推移
2015年7月1日Cha-Cha-Cha チャンピオン1位10.8万枚
2015年12月16日カラフル Eyes1位17.3万枚
2016年5月3日勝利の日まで1位9.4万枚
2016年10月19日よびすて1位11.5万枚
2017年3月29日ROCK THA TOWN1位12.0万枚
2017年10月4日ぎゅっと1位11.9万枚
2018年6月6日イノセントデイズ1位14.8万枚
2018年12月5日カラクリだらけのテンダネス/すっぴんKISS1位16.5万枚

これを見ると分かりますが…シングルの売り上げ、全然落ちてないんですよね。

むしろ2016年からはほぼ右肩上がりです。

ですから、「売れない」というのはシングルだけの判断ではないのでしょう。

ファンクラブ、コンサートの動員数(空席率)、グッズの売り上げなどを総合しているのだと考えられます。

SexyZoneが売れない理由は

セクゾの近年のシングルの売り上げを見ると、初動推移は下がるどころか上がっている状態です。

「売れない」という情報自体の信憑性を疑いたくなりますが、ここではなぜセクゾが売れないと言われてしまうのか、その理由を探ってみたいと思います。

キンプリと似てるキャラ被り?

週刊誌などで報じられているのは、キンプリとのキャラ被りです。

キンプリとセクゾはグループの平均年齢も近く、メンバーの雰囲気も似ている部分があると言われているそう。

セクゾとキンプリのキャラ被りが話題に

セクゾは、中島健人さんは『ぐるナイ』のレギュラー出演で王子様キャラが世間にも浸透していますが、それ以外のメンバーは印象が薄い状態です。

業界内では華やかなタレント性やバラエティ性といった個々のポテンシャルはキンプリに軍配が上がっている状態なんだとか。

また、週刊誌には世間からの人気を決定づけるこんなエピソードも掲載されていました。

今年3月には、渋谷駅の地下通路にキンプリが出演する広告『Yahoo!きせかえ』の大型ポスターが掲出されたのですが、写真を撮るために連日多くのファンが押し寄せ、警備員が配置されたほどでした。

実は、その前の週、まったく同じ場所にSexy Zoneの新アルバム『PAGES』の広告が掲出されたのですが、駆け付けたファンの数は少なかった。

(引用:文春オンライン

ファンクラブ会員数も、キンプリはデビューからわずか数ヶ月でデビュー8年のSexy Zoneを抜き去っています。

こうして数字の面などで比べてしまうと、差を感じてしまう部分もあります。

しかしながら、どちらのファンでもない私から見ると、2つのグループがそこまで似てるとは思えません。

セクゾはセクゾだし、キンプリはキンプリ。

それを週刊誌やメディアが比べることで争いも起きやすくなっているんじゃないかと思います。

ファンが若い&無料配布

先ほども解説した通り、セクゾのシングルの売り上げはここ数年上昇してきています。

ですので、シングルだけでなくファンクラブやコンサートチケット、グッズなど、商品全体としての売り上げが下がっていると仮定して、その理由を考えてみたいと思います。

セクゾの商品が売れないと言われている理由は、

  1. ファンが若いこと
  2. 無料配布されている現状

この2つにあるのではないかと思われます。

セクゾのファンは、10代から20代前半が中心と言われています。

学生だと、コンサートに何度も行ったりグッズをたくさん買うのも経済的に厳しいでしょう。

嵐や関ジャニなどのグループに比べてファン層が若いため、売り上げがあがりにくいとは言えますね。

セクゾまた、これはセクゾに限らずの話ですが、無料配布というのも問題視されています。

SNSなどでは、CDやグッズを買えないファンが無料配布を求める姿が散見されています。

そして、それに応えるように「無料配布します!」という声も多く上がっています。

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ファン層が若いために、それが悪いことだと気づいていない人も多いのでしょう。

無料配布が横行してしまうと、セクゾの正規の売り上げは減るばかり。

売り上げを増やすためには、ファンのモラルを改善する必要がありそうです。

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レーベルの差も

キンプリの勢いに押されていると言われているセクゾですが、これはレーベルの差もあると考えられます。

キンプリのレーベルはユニバーサルミュージック、セクゾはポニーキャニオンです。

2社の資本金を比べてみると、

  • ユニバーサルミュージック:295億超
  • ポニーキャニオン:12億

と、明らかな差があります。

つまり、売り出しに際してのお金のかけかたが変わってくるということです。

宣伝にかけるお金が大きいということは、販売促進能力が高いということ。

また、キンプリのデビューの際には、ユニバーサルミュージックに新レーベル「Johnnys’ Universe」が設立されました。

「キンプリには特別にお金をかけていこう」というジャニーズ事務所の姿勢が見えますね。

事務所が押さないから?

「セクゾが売れない」という噂について、ファンの意見で最も多いのが「事務所が押さないから」というものです。

週刊誌では「あるバラエティ番組がセクゾのメンバーにオファーしたところ、事務所からキンプリを使うように要望された」という情報が伝えられています。

レーベルの差もそうですが、キンプリは事務所の力の入れかたが特別です。

数あるグループの中でも「スペシャルお気に」と言ったところでしょう。

こればっかりは、本人たちやファンがいくら頑張ってもしょうがないことですね…

事務所からのプッシュがなければ、ドラマや映画の仕事も、バラエティー番組への出演も、レギュラーのラジオの仕事も入ってきません。

今後セクゾへの力の入れ方がさらに減っていけば、メインである音楽活動も、シングルリリースのペースが落ちていくことも考えられます。

デビュー仕立てのキンプリをプッシュしたい気持ちも分かりますが、セクゾにもしっかりと力を入れてほしいものですね…

セクゾ

SexyZoneの売り上げ低迷の噂まとめ

セクゾことSexyZoneが売れない理由について、まとめてみました。

週刊誌などではキンプリとの比較されて売り上げ低迷がささやかれているセクシーゾーン。

その理由には、キンプリとのキャラ被りが上げられていますが、私はそれだけではないと感じています。

ファンが若いことによる顧客単価の低さ、無料配布の横行、そしてレーベルの差など事務所の力の入れかたに差があることが上げられます。

一番は「事務所が押しているかどうか」が大きいでしょう。

メンバーのためにもファンのためにも、もう少しセクゾの売り出しにも力を入れて欲しいものです…

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