生活

【台風19号】備えるもの&対策!食料・非常用品や準備しておくものをチェックしよう!

台風の画像

観測史上最強とも言われている台風19号。

非常に強い勢力で接近、上陸の恐れがある台風に備えて、今から準備をしておきたいものです。

そこで今回は、台風19号に備えて今準備できるものや対策をお届けしていきたいと思います!

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台風対策〜食料・非常用品など備えておくもの〜

台風の影響により、停電や断水などライフラインが断絶されることが予想されます。

もしもに備えて、食料品や非常用品などを準備しておきましょう。

準備しておきたい食料

  1. 飲料水(一人1日3リットル×3日分)
  2. パン
  3. カップ麺
  4. レトルト類

必要以上に買い込んでしまうと、多くの人に食料が行き渡らなくなってしまいます。

不安な気持ちも分かりますが、不用意な買い占めは絶対に辞めましょう!

準備しておきたい非常用品〜全世代向け〜

  1. 懐中電灯
  2. 乾電池
  3. 携帯ラジオ
  4. モバイルバッテリー(スマホなど)
  5. ライター・マッチ類
  6. 着替え
  7. タオル類
  8. ティッシュ、ウエットティッシュ
  9. ゴミ袋
  10. 常備薬、緊急薬品
  11. 貴重品(10円玉は公衆電話に使えるので便利)
  12. カセットコンロ
  13. 非常用トイレ
  14. 予備のメガネ等

乾電池が購入できなかった場合は置き時計やおもちゃなど重要度の低いものの電池を集めておくと良いでしょう。

準備しておきたい非常用品〜女性・子供向け〜

  1. 生理用品
  2. 母子手帳
  3. 保険証
  4. 粉ミルク
  5. おしりふき
  6. オムツ
  7. 毛布

小さなお子様がいる家庭は、急に体調を崩した場合に備えて自宅付近で時間外受付もしている病院を複数ピックアップしておきましょう。

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台風対策〜自宅で確認・準備しておくこと〜

台風の備え

(引用:トクする!防災

台風が上陸した場合は、長時間にわたる暴風雨が予想されます。

自分たちの命を守るために、自宅など建物の点検をあらかじめ行っておきましょう。

屋根・塀・壁点検

屋根や壁は家を守る上でもっとも重要と言っても過言ではありません。

早めに家の周りを点検しておきましょう。

  • 不安な箇所→補強する
  • 庭木→支柱を立てる
  • 致命的な箇所→避難する

庭木がある家庭は、木が倒壊することで近隣の家や道路に影響が出る可能性もありますので支柱を立てるなどの対策が必要です。

屋根や塀など、もし台風が来る前に致命的な箇所が見つかった場合には、迷わず家を出て避難所に行きましょう。

窓・雨戸点検

強い雨風によって、ガラスが割れることは珍しくありません。

早めに点検、準備をしておきましょう。

  • 雨戸やシャッター→早めに閉める
  • 雨戸や網戸→建てつけが悪いものは外して家の中に入れておく
  • 窓枠→ガタツキがないかを調べる
  • 窓→ガラスにヒビ割れがないか確認する

雨戸やシャッターがない窓には、養生テープ・防犯フィルム・飛散防止フィルム等で補強しておくと良いです。

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養生テープの貼り方は縦・横・斜めと覚えておこう!
窓の養生テープの貼り方画像

あとは万が一窓ガラスが割れたときに備えて、

  1. カーテンを閉める
  2. 窓の近くで寝ない
  3. 靴下やスリッパを用意する

という備えもあるといいですね。

側溝や排水溝点検

側溝や排水溝は、大雨によって汚水や下水が溢れかえる恐れがあります。

  • 速攻や排水溝→掃除をして水はけを良くする

小石や枯れ葉などが詰まっていないかを確認し、逆流しないように掃除をしておきましょう!

家周り点検

台風で一番多いのが、家の外に置いていたものが飛ばされたり壊れたりすることです。

ものが飛ばされると、近隣の家の破損や道路をふさぐ原因となることがあります。

早めに家の周りを点検しておきましょう。

  • 家の周りに置いてあるもの→室内にしまう
  • 室内にしまえないもの→飛ばされないように強く固定する

意外に忘れがちなのが、物干し竿です。

飛ばされたり落ちたりすれば家の破損や怪我にも繋がりかねませんので、確実に取り込んでおきましょう!

浸水対策

浸水の恐れがある地域の方は、早めに対策をしましょう。

  • 家財や家電→高所や2階以上に移動する
  • 家の外→土のうがあれば設置する

コンセントは漏電や感電の可能性があるので、コンセントは抜いて低い位置にあるものは高所へ移動させておきましょう!

土のうはブルーシートで包むとより効果的です。

ライフライン対策

停電や断水に備えて、食料品や生活用品の確保に加えて家庭内で対策をしておきましょう!

  • 水→浴槽に水を張って生活用水を確保する
  • 非常用品→避難に備えて最低限の持ち物をリュックに詰めておく
  • 電気→スマホやPC、携帯ラジオ等に充電しておく

スマホをギリギリまで使っていて充電が無くなる..というのは意外とあるあるですので、家族全員しっかり充電できているかを確認しておきましょう。

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台風対策〜家族と確認しておきたいこと〜

台風に限らず、大きな災害の前には家族で確認事項を話し合っておくことが重要です。

何が起きた時に困らないように、事前に家族会議をしておきましょう!

緊急連絡手段の確認

災害時には回線も繋がりにくくなります。

必ず、どんな手段で連絡を取り合うかを確認しておきましょう。

災害時の伝言板など使用方法を確認しておくと◎です。

避難場所・危険地域の確認

台風通過時も、仕事に行かなければならないという人は多いでしょう。

家族が必ずしも同じ場所にいられるとは限りませんので、避難場所や集合場所を決めておきましょう。

また、各自治体にはハザードマップがありますので(ネット入手可能です)事前に冠水や土砂災害など危険な地域を確認した上で避難場所を決めましょう。

避難場所を決めたら、そこにたどり着くまでの安全なルートも決めておくとなお良しです。

水が溢れやすい場所や、倒壊の恐れがある場所などを避けながら、避難ルートを複数組みましょう。

家族以外に協力できる人の確認

何らかの形で家族以外の人の助けがいる場合に備えて、協力し合える近所の人をリストアップしましょう。

こちらが助けてもらうだけでなく、お年寄り世帯など助けが必要と考えられる家庭にサポートにいくなど近隣の方々とは助け合いましょう。

最新情報の確認

定期的に気象庁のHPなどで台風情報をチェックすることが大事です。

警報や注意報、避難指示などを随時確認して家族で情報共有をしましょう!

台風対策〜接近してから気をつけたいこと〜

台風が接近してから、家の外の様子が気になってしまう人もいるでしょう。

ですが、大規模な災害では不用意な行動が命取りとあります。

ここでは、台風が接近してからのNG行動をいくつか挙げていきます。

例え避難勧告が出ていなくても、危険な行動はせずに安全な場所に避難しましょう。

用水路・道路の見回り

増水した用水路は、道路との境目が分からなくなっています。

足を取られたり、道路ではマンホールの蓋が外れて落ちてしまう危険性もあります。

足元が見えない場所には絶対に足を踏み入れないようにしましょう。

海岸や川の見回り

海岸の波打ち際や防波堤は高潮でとても危険です。

また、川や田んぼの近くも増水していて波に巻き込まれてはまず助かりません。

自分だけでなく家族も近くの水源に近づかないように注意しておきましょう。

屋外の作業

家の補修作業や点検などは、必ず台風が来る前に終わらせましょう。

台風が接近してからの作業は非常に危険です。

暴風雨で大きな事故に繋がりかねませんので、接近してからは安全な場所で待機しましょう。

不用意な外出

台風が接近している間は、なるべく外出は控えましょう。

特に夜間は灯りもなく周囲の確認もしづらいため、注意が必要です。

車での避難の際も、冠水等に十分気をつけて早めの行動を心がけましょう。

台風時に役立つリンク集

気象情報

災害用伝言板

通信情報

交通情報

電力・ガス情報

水道情報

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