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高山義浩医師の経歴&学歴まとめ!プロフィールや岩田健太郎との関係も調査してみた

高山義浩の顔画像

岩田健太郎医師がダイヤモンド・プリンセス号の船内の対応を批判する動画をインターネットに投稿し話題になっています。

同時に、その動画の内容に異議を唱えた高山義浩医師という人物にも注目が集まってい流ようです。

今回は、高山義浩がどんな人物なのか、プロフィールや経歴、学歴などを紹介させていただきます。

岩田健太郎の顔画像,医師
岩田健太郎の経歴&学歴まとめ!出身高校や神戸大学での活動、年収を調査してみた新型コロナウイルスに関する告発動画が話題になっている岩田健太郎医師。 クルーズ船「ダイヤモンドプリンセス号」のに乗船した後、感染症...

高山義浩医師のプロフィール

高山義浩の顔画像
  • 名前:高山義浩(たかやま・よしひろ)
  • 生年月日:1970年?月?日
  • 年齢:50歳(2020年現在)
  • 出身地:福岡県福岡市
  • 居住地:沖縄県中頭郡
  • 趣味:沖縄本島の釣りと岸壁めぐり
  • 職業:沖縄県立中部病院感染症内科医師、地域ケア科副部長

高山義浩医師の学歴&経歴

高山義浩医師の学歴

高山義浩医師の出身校は以下の通りです。

  • 出身小学校:?
  • 出身中学校:?
  • 出身高校:?
  • 出身大学:東京大学医学部保健学科(偏差値72.5)
  • 出身大学:山口大学医学部医学科(偏差値67)

高山義浩医師は2つの大学を卒業されています。

いずれも偏差値が高く、特に東京大学医学部は日本で最も偏差値の高い大学&学部です。

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医師を目指したきっかけは、大学の入学前のカンボジアでの経験にありました。

大学入学前にカンボジアの農村で社会調査をする機会があったそう。

そこでは多く乳幼児や子どもたちが感染症で亡くなっており、現場にいるにも関わらず「自分には何もできない」という無力感を感じたのだとか。

この経験から、医学部へ進学することを決意したそうです。

大学在学中も発展途上国や中央アジアを旅して、世界中の様々な人と出会って話を聴くことを積極的に経験しました。

高山義浩医師の経歴

高山義浩医師の経歴は以下の通りです。

  • 1995年:東京大学医学部保健学科卒業
  • 2002年:山口大学医学部医学科卒業、医師免許取得
  • 2004年〜:佐久総合病院総合診療科にて地域医療に従事
  • 2008年〜:厚生労働省健康局結核感染症課においてパンデミックに対応する医療提供体制の構築に取り組む
  • 2010年〜:沖縄県立中部病院において感染症診療と院内感染対策に従事、同院に地域ケア科を立ち上げ、退院患者のフォローアップ訪問や在宅緩和ケアを開始
  • 2014年〜:厚生労働省医政局地域医療計画課において高齢化を含めた日本の社会構造の変化に対応する地域医療構想の策定支援に取り組む

医師免許取得後は、発展途上国で社会的弱者を旅したときにエイズが蔓延していたことに衝撃を受けたことからHIV診療に携わることを決意。

九州のHIV診療の中核拠点である国立病院九州医療センター九州大学病院での初期臨床研修を受けました。

その時に、ある診療所の所長に

自分のやりたいことばかり言う医師は、地域医療には向かないよ。

地域でどんな医師が求められているかに耳を傾けるべきじゃないか。

という話をいただいたことで、その後の自身の医師としての生き方を考えさせられたそうです。

この言葉から「自分のやりたいことを突き詰める道もあるけれど、地域のニーズに応じて自分をカスタマイズできる医師になりたい」という思いが芽生え、地域医療に従事することを決意しました。

高山義浩医師の現在の活動

現在高山義浩さんは、ふたたび沖縄県立中部病院に戻りました。

急性期病院と地域包括ケアシステムの連携推進に取り組んでいます。

これらの他にも、以下のような肩書でも様々な活動を行っています。

  • 群馬大学医学部非常勤講師
  • 神戸大学医学部非常勤講師
  • 琉球大学医学部非常勤講師
  • 日本医師会総合政策研究機構非常勤研究員
  • 沖縄県地域医療構想検討会議委員
  • 沖縄県在宅医療・介護連携推進事業統括アドバイザー
  • うるま市高齢者福祉計画策定委員会委員

仕事を転々としながら、感染症診療や地域医療に従事している高山医師。

厚生労働省では新型インフルエンザ対策や地域医療構想の策定支援など様々な課題に取り組んでいます。

自分の信念に基づき、幅広い活動をされています。

高山義浩医師と岩田健太郎医師の関係は

クルーズ船・ダイヤモンド・プリンセス号の内情を暴露した岩田健太郎医師の動画の中で「厚生労働省で働いている某氏」と紹介されていたのが、高山義浩医師です。

岩田健太郎医師は、動画の中で具体例を示しながら船内が患者数増加の温床になっていることなどを暴露。

その後、高山義浩医師は動画の一部内容についてFacebookに反論(修正)の文章を投稿しました。

冒頭では、岩田健太郎医師の人柄に触れつつ、表現方法から誤解が生まれやすいことをフォローをされています。

岩田 健太郎先生の動画(コメント欄にリンク)を拝見して、まあ、「岩田先生らしいなぁ」と思いつつ、あまり気にしていなかったんですが、しっかり炎上しているようです。

岩田先生をご存じない方々には、ちょっと刺激が強すぎたのかもしれません。

ただ、下船していく乗客の方々、現場で頑張っている方々を追い詰めかねない内容なので、事実は事実と認めつつも、動画のなかに登場する当事者として、勘違いされていること、抜けているところは修正させていただきたいと思います。

岩田健太郎医師を尊重しつつ、その中でも事実と異なる部分を修正されました。

高山義浩医師と岩田健太郎医師は、感染症に関わる医師同士ということで元々お知り合いだったようですね。

投稿の文章はかなり長文ですので、一部のみ紹介させていただきます。

>厚労省で働いている某氏から電話がきて「入ってもいいよ」と、「やり方を考えましょう」ということでした。

これ、私ですね。ただし、「入ってもいいよ」とは言ってません。

その権限はないので。ただ、「やり方を考えましょう」とは申し上げました。

そして、環境感染学会が活動していたので、そこを通じてなら活動できるかもしれませんとアドバイスしました。

でも、申し込むも(しばし放置されたのちに)断られたとのことでした。

>DMATの職員の下で感染対策の専門家ではなく、DMATの一員としてDMATの仕事をただやるだけだったら入れてあげる

これ、私。ただし、「入れてあげる」とは言ってません。その権限はないので。

ただ、「DMATとして入る以上は、DMATの活動をしっかりやってください。感染管理のことについて、最初から指摘するのはやめてください。信頼関係ができたら、そうしたアドバイスができるようになるでしょう」と申し上げました。

というのも、現場は乗客の下船に向けたオペレーションの最中であって、限られた人員で頑張っているところだったからです。

そうしたなか、いきなり指導を始めてしまうと、岩田先生が煙たがられてしまって、活動が続けられなくなることを危惧したのです。

まあ、クルーズ船とは特殊な空間ですし、ちょっと見まわしたぐらいでアドバイスできるものではないとも思ってました。

もちろん、岩田先生の豊富な経験を否定するものではありません。

ただ、DMATや自衛隊、検疫所など多様な組織が重層的に活動している特殊な環境ですから、まずは慣れていただくことを優先するよう私は求めたのです。

高山義浩医師のことを「某氏」と表現した岩田健太郎医師は、

「厚生労働省の某氏は悪くない、誰か詮索しないでほしい」

と語っていました。

岩田健太郎医師も、態勢を批判する中で高山義浩医師をフォローしています。

お互い主張は食い違う部分はありながらも、医師同士のリスペクトは持っているように見えますね。