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電通元専務・高橋治之の経歴&学歴まとめ!家族や親戚もすごい人物だった

電通元専務で、東京五輪・パラリンピック組織委員会で理事を務める高橋治之さん

安倍晋三首相とも親交があり、五輪招致を巡り招致委員会から820万ドル(約8億9000万円)相当の資金を受け取ったという疑惑も報じられています。

今回は、高橋治之さんの経歴や学歴、家族やオリンピックの疑惑に関する情報を紹介させていただきます。

電通元専務・高橋治之のプロフィール

高橋治之,電通元専務の顔画像
  • 名前:高橋治之(たかはし・はるゆき)
  • 生年月日:1944年4月6日
  • 職業:実業家
  • 役職&肩書き:電通顧問、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会理事株式会社コモンズ代表取締役会長、日本ゴルフ協会アドバイザリーボード、日本馬術連盟東京五輪選手強化対策プロジェクト委員

電通のスポーツ事業局の中心人物として活躍し「日本のスポーツビジネスを変えた男」とも言われてる高橋治之さん。

日本人でほとんど唯一、FIFAのゼップ・ブラッター会長との直接パイプを持っている人物とされており、Jリーグの創設、日韓ワールドカップの招致にも深く関わっています。

電通元専務・高橋治之の学歴&経歴

電通の元専務、高橋治之さんの学歴や経歴を紹介させていただきます。

高橋治之の学歴

高橋治之さんの出身校は以下の通りです。

  • 出身高校:慶應義塾高等学校(偏差値76)
  • 出身大学:慶應義塾大学法学部(偏差値60-72.5)

高校、大学とも偏差値の高い学校を卒業されています。

小学校、中学校は明らかになっていませんが、弟の高橋治則さんが慶應義塾幼稚舎→慶應義塾普通部と進学されていたため同じコースで進学されている可能性が高いです。

ちなみに、慶應では竹田恒治さんの同級生だったため、その弟であるJOC会長・竹田恒和さんとも交友が長いことでも知られています。

竹田恒和の顔画像

また、慶應大法学部では小沢一郎氏とも同窓だったため、50年来の交友があるとされています。

高橋治之の経歴

高橋治之さんの慶應義塾大学を卒業されてからの経歴は以下の通りです。

  • 1967年4月:電通入社
  • 1993年1月:東京本社ISL事業局長就任
  • 1997年1月:総本社プロジェクト21室長就任
  • 2000年7月:国際本部海外プロジェクト・メディア局長就任
  • 2001年6月:常務執行役員就任
  • 2003年6月:上席常務執行役員就任
  • 2004年6月:常務取締役就任
  • 2007年6月:専務取締役就任
  • 2009年6月:電通顧問就任就任

1977年には「ペレさよならゲーム・イン・ジャパン」をプロデュースした高橋治之さん。

以降は、ワールドユース、ユニセフオールスター、トヨタカップなどのサッカーの大イベントを成功させ、2002年日韓W杯招致にも尽力しました。

電通元専務・高橋治之の家族がすごい

高橋治之の家族について

電政界などにも多くのパイプを持つ“大物”として有名な高橋治之さん。

ご両親や家族については、以下の情報が上がっています。

  • 父・義治:実業家
  • 兄・治之:実業家
  • 弟・治則:実業家
  • 弟嫁:元北海道テレビ放送社長岩澤靖の次女

実業家一家という訳ですね。

父親の高橋義治氏は、戦時中満州の鉄鉱商社事業に携わっていた人物です。

帰国後に巨万の富を築き、テレビ朝日を立ち上げたとも言われています。

また、日中戦争当時の濱口雄幸総理大臣の血縁に連なっており、親族は北海道テレビの立ち上げにも携わっているとの噂も…

そして弟の高橋治則氏「環太平洋のリゾート王」と呼ばれた人物です。

高橋治則,高橋治之の弟顔画像

ソフトバンクを立ち上げた人物とも噂されています。

ただ、バブル経済崩壊とともに日本経済は急速に勢いを失い、自身が立ち上げたイ・アイ・イ・インターナショナルは4700億円の負債総額を負って破産することに。

(のちにこの会社を引き取ったのが、ソフトバンクの孫正義氏)

高橋治之さんの家族を見てみると、日本の政財界とはかなり深いつながりがあることが読み取れました。

高橋治之の親戚について

高橋治之さんの親戚には、以下のような人物がいらっしゃいます。

  • 大橋武夫(政治家、元労働大臣、元運輸大臣)
  • 濱口雄幸(政治家、元総理大臣)
  • 濱口雄彦(銀行家)
  • 浜口巌根(銀行家)
  • 北田正元(外交官)
  • 岩澤靖(北海道テレビ放送創業、学校法人札幌大学創設)

政界とも太いパイプがあることが分かりますね。