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菅田将暉と小松菜奈の共演映画&CMまとめ!お似合いすぎるキスシーンやエピソードを画像で紹介

菅田将暉と小松菜奈共演画像

俳優の菅田将暉さんと女優の小松菜奈さんの交際が発覚しました。

これまでCMや映画で何度も共演を重ねていたお二人。

過去にはキスシーンが「ドキドキする」「お似合いすぎる」大きな話題となったこともありました。

そこで今回は、菅田将暉さんと小松菜奈さんの共演作品やキスシーンなどお似合いすぎる画像をまとめて紹介させていただきます!

菅田将暉&小松菜奈の共演作品まとめ

菅田将暉と小松菜奈の共演画像

菅田将暉さんと小松菜奈さんの共演作品は以下の通りです。

  • 2016年:映画『ディストラクションベイビーズ』
  • 2016年:映画『溺れるナイフ』
  • 2018年:CM『niko and…』
  • 2020年:映画『糸』

これまで映画、CMを合わせて4度の共演があります。

熱愛報道によると、お2人が交際に発展したのは2019年秋でダブル主演映画『糸』での再共演がきっかけだったと言います。

長らく友人関係にありましたが、菅田将暉さんの方から猛アタックをして交際がスタートすることとなったそうです。

年齢は菅田将暉さんの方が3歳年上。雰囲気も似ていてお似合いすぎるカップルですね。

菅田将暉&小松菜奈の共演映画まとめ

ここでは、菅田将暉さんと小松菜奈さんの共演映画3作品を紹介させていただきます。

共演映画①:『ディストラクションベイビーズ』

菅田将暉さんと小松菜奈さんの初共演作品は、2016年5月21日公開の映画『ディストラクションベイビーズ』です。

菅田将暉と小松菜奈の共演映画画像,ディストラクションベイビーズ

柳楽優弥さんが主演、菅田将暉さんと小松菜奈さんは主要キャストとして登場します。

撮影当時の年齢は、菅田将暉さんが22歳、小松菜奈さんが19歳でした。

あらすじはこんな感じです。

愛媛県のこぢんまりとした港町・三津浜の造船所に2人で生活している芦原泰良(柳楽優弥)と弟の将太(村上虹郎)。けんかばかりしている泰良はある日突然三津浜を後にし、松山の中心街で相手を見つけてはけんかを吹っ掛けていく。そんな彼に興味を抱いた北原裕也(菅田将暉)が近づき、通行人に無差別に暴行を働いた彼らは、奪った車に乗り合わせていた少女・那奈(小松菜奈)と一緒に松山市外へ向かい……。

(引用:Yahoo!映画

菅田将暉さんは主人公の芦原泰良(柳楽優弥)に興味を持って行動を共にするようになる高校生の北原裕也を演じています。

ディストラクションベイビーズの菅田将暉画像

小松菜奈さんは口の悪いキャバ嬢の那奈を演じました。

ディストラクションベイビーズの小松菜奈画像

若者たちの欲望と狂気を描く作品の中でお二人がどんな風に関わっていたかというと…小松菜奈さんは菅田将暉さんにビンタされたり蹴られたり体を触られたり、というかなり過激なものでした。

そのため、菅田将暉さんと小松菜奈さんは撮影現場でも密にコミュニケーションを取り、監督も『遠慮していたら中途半端になるから、いつまでたっても終わらないし当てるね』という二人の会話を聞いた、と話しています。

完成披露試写会では、撮影当時についてお二人から

菅田:(小松が)『当ててください』と言うので思いっきりはたきました。

小松:気を使ってもらうのが嫌だった。『当ててください』って言ったら『もちろん当てるつもりだった』って言われて、“ああ、そういう人か”って。

菅田:相当痛かったんでしょうね。(小松に)僕がやられるシーンがあるんですけど、本当に痛かった。人生で一番痛かったもん。

ジョークも含まれていますが、役者同士のリスペクトを感じます。

お互い本気で作品に打ち込んだからこそ出来るやりとりなのだと言えますね。

ただ、菅田将暉さんのコメントにもあり通り、作品の中では小松菜奈さんはやられっぱなしではありません。

「本当にきったねえんだけど!」「きもいんだよ!死ね!てめえなんていなくなればいいんだ」と、菅田将暉さんを罵倒しながらフルボッコするシーンもあります。

共演映画②:『溺れるナイフ』

菅田将暉さんと小松菜奈さんの2回目の共演作品は、2016年11月5日公開の映画『溺れるナイフ』です。

菅田将暉と小松菜奈の共演画像,溺れるナイフ

菅田将暉さんと小松菜奈さんがW主演で、10代の若者を演じました。

当時の年齢は、菅田将暉さんが23歳、小松菜奈さんが20歳でした。

あらすじはこんな感じです。

東京で雑誌モデルを務める望月夏芽(小松菜奈)は、急に父親の郷里である浮雲町に転居することになる。彼女は都会とはかけ離れた田舎での地味な生活に幻滅してしまうが、長谷川航一朗(菅田将暉)と出会ったことで人生が一変する。彼は田舎町で有名な神主の一族の出身で、夏芽はひねくれ者で一風変わった航一朗に強く惹(ひ)き付けられる。

(引用:Yahoo!映画

菅田将暉さんが演じたのは、田舎町の神主一族の跡取りで傲慢だけど人を惹きつける魅力のある長谷川航一朗(コウ)。

溺れるナイフの菅田将暉画像

小松菜奈さんは、東京から田舎町へ越してきた美少女モデル・望月夏芽を演じました。

溺れるナイフの小松菜奈画像

この2人が強烈に惹かれ合い、傷つけあいながら成長していく、個性10代特有のヒリヒリとした青春の日々を描写した作品です。

作品に関するインタビューでは、初共演作も含めてこんなやり取りがありました。

長いですが、お互いを尊敬して信頼している様子が伺える文章でしたので全て紹介させていただきます。

菅田:(小松の演技について)演技はドライ(リハーサル)、テスト、本番と3工程くらいやるんですが、ドライの段階からあんなに泣いている人を僕は初めて見ました。狙いなのか、それとも自分でも抑えられない何かがあるのか。どっちにしても面白いし、タフだなと思いました。

小松:狙いじゃないです。どうしていいのか自分でもわからなくて。不器用なんです。急に本番で涙を流せと言われても無理で、最初から感情を作り、貯めていかないとできないタイプなので。むしろだんだん吸収していくタイプで、本番で出なくなっちゃうこともあります。『本番でできないのなら意味がない』と言われる時もありますし。でも、自分では止められないし、それを上手くできるような人になりたいです。

菅田:集中力がすごいです。どんなに現場が大変でも、そうやって先陣を切って滝に打たれようとするから、みんなもついていこうと思うんですよ。

小松:(菅田は)最初のイメージはクールボーイであまりしゃべらずに黙々とやるタイプだと思っていました。『ディストラクション・ベイビーズ』で暴行シーンがあった時、本当に殴ってもらわないと感情的にわからないから当ててほしいと思ったんです。でもそういう場合、相手が女優だとなかなかやってもらえなくて。私が菅田さんに『ちゃんと当ててほしい』と言った時、菅田さんとは初共演でしたが『もちろんその気でいたよ』と言ってくれて。ああ、この人はすごいと思ったんです。もちろん本番もちゃんと当ててくれて、お互い遠慮せずに全力が出せました。

菅田:あの一瞬でわかったよね。その時、本作をやることも知っていたんですが。

小松:この人だったら大丈夫だと思いました。『ディストラクション・ベイビーズ』で信頼関係ができて、そこからの『溺れるナイフ』でした。また、菅田さんは現場にいてもいい意味ですごく普通で、休憩中にギターを弾いたりして自分の時間を大事にしているし、自分のリラックス方法を知っているんです。私は現場にいるのが精一杯で、すごくテンパってしまう。菅田さんはそういうところを一切見せないし、監督から無理難題を言われてもすんなりやれるような柔軟性のある役者さんなので、すごく尊敬できます。

役者同士が本気でぶつかり合い、信頼する関係となったことが分かります。

交際のきっかけはこのあと紹介する『糸』と言われていますが、この共演の頃からお互いを認めあう特別な感情はあったのではないかと思えます。

共演映画③:『糸』

菅田将暉さんと小松菜奈さんの共演3作品めは、2020年4月24日公開の映画『糸』です。

菅田将暉と小松菜奈の共演映画画像,糸

菅田将暉さんと小松菜奈さんがW主演で、中島みゆきさんの楽曲「糸」を基に描くラブストーリーを演じました。

あらすじはこんな感じ。

北海道で暮らす13歳の高橋漣(菅田将暉)と園田葵(小松菜奈)は、互いに初めての恋に落ちるが、ある日突然葵の行方がわからなくなる。彼女が養父の虐待から逃れるために町を出たことを知った漣は、夢中で葵を捜し出し駆け落ちしようとする。だがすぐに警察に保護され、葵は母親と一緒に北海道から出て行ってしまう。それから8年、漣は地元のチーズ工房に勤務していた。

(引用:Yahoo!映画

平成元年生まれの男女が出逢い、別れ、そして平成の終わりに再びめぐり逢うまでの18年間を描いた作品です。

菅田将暉さんが演じたのは、北海道で生まれ育ち、チーズ工房で働く高橋漣。

糸の菅田将暉画像

小松菜奈さんは、中学生の時に漣と離れ離れとなる園田葵を演じました。

糸の小松菜奈画像

菅田将暉さんはこちらの映画について『”糸”だけに、ご縁のある方との巡り合わせのキャスティングです』と語っていました。

「ご縁のある方」には当然3回目の共演となる小松菜奈さんも含まれていたことしょう。

菅田将暉&小松菜奈の共演CM動画

菅田将暉さんと小松菜奈さんは、ライフスタイルブランド『nico and…』のCMでも共演をしています。

2018年から数度に渡り共演CMが制作されています。

メイキングでも息ぴったりの様子から「空気感が似てる」「お似合い」との声が多く寄せられていました。

菅田将暉&小松菜奈のキスシーンまとめ

菅田将暉さんと小松菜奈さんの共演映画『溺れるナイフ』では、お二人のキスシーンが大きな話題となりました。

ここでは、菅田将暉さんと小松菜奈さんのキスシーン画像やネットの反応を紹介させていただきます。

菅田将暉&小松菜奈のキスシーン画像

菅田将暉さんと小松菜奈さんのキスシーン画像はこちらです。

菅田将暉と小松菜奈のキスシーン画像 菅田将暉と小松菜奈のキスシーン画像 菅田将暉と小松菜奈のキスシーン画像 菅田将暉と小松菜奈のキスシーン画像 菅田将暉と小松菜奈のキスシーン画像

お二人とも美しすぎますね。

醸し出す雰囲気がマッチしていて、とってもお似合いです。

菅田将暉&小松菜奈のキスシーン動画

続いては、動画版です。

キスシーンは34秒あたりから。

また、同作品では小松菜奈さんが飲んだジュースがこぼれた口元を、菅田将暉さんがなめる“顔ペロ”も大きな話題となりました。

舞台挨拶では、顔ペロシーンについても語っています。(3:30〜)

菅田:原作通りで、(山戸結希)監督も好きなシーンなので忠実にやっただけだけれど、超で絶なら良かった。でも、やられたい放題で、よく文句言わなかったよね。

小松:監督独特の表現の仕方なので、受け止めるしかなかった。

ここでもお二人の信頼関係が垣間見えたような気がしますね。