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【文春】斎藤佑樹の引退はガセネタでデマ?記事は削除され飛ばしの可能性も

斎藤佑樹の引退報道画像

2020年8月27日発売の週刊文春が、斎藤佑樹投手の引退を報じました。

突然の電撃引退報道ですが、ネットでは「ガセネタ」「飛ばし」と疑いの声が上がっています。

そこで今回は、斎藤佑樹投手の引退記事の内容やガセネタと言われている理由をまとめてお届けしていきます。

文春が斎藤佑樹の引退を報じる

2020年8月27日、週刊文春が斎藤佑樹投手の引退を報じました。

”ハンカチ王子”こと北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手(32)が今シーズン限りでユニフォームを脱ぐことになりそうだ

昨季まで2年連続未勝利の上、今季も一軍登板なしだった斎藤佑樹投手。

入団時に交わした「10年契約」が満了するため、今季限りで引退するのではないかと言われているようです。

日ハムは現在、Bクラスに低迷。

栗山監督は5位に終わった昨年、辞意を表明するも留意されて9年目に突入。

ただ、単年契約なので、Bクラスに終われば辞任が既定路線。

栗山監督が最も目をかけた選手が斎藤だったので、このままだと大きな後ろ盾がなくなります。

(引用:文春)

また、記事では日ハムの栗山監督も今季限りで辞任すると報じており、斎藤佑樹投手は栗山監督の後ろ盾がなくなることから引退に追い込まれるのではないかとされています。

週刊文春の斎藤佑樹引退報道

さらに、引退後の活動について斎藤佑樹投手の知人のコメントも掲載されていました。

「大学時代には『野球を辞めたら日テレの上重聡アナみたいになりたい』と熱意を語っていました。ここ数年も『キャスターもいいですね』と旧知のテレビ局関係者などに相談していたようです」

「将来的には野球教室など子どもと野球教室を結びつけるよう活動もしたいようです」

コーチや球団職員については「本人がやりたがっていいない。ただ『球団には感謝している。恩返ししたい』と言っています」

引退後はキャスターや野球教室に興味があるようです。

斎藤佑樹の引退はデマ?

斎藤佑樹投手の引退が報じられましたが、ネットではその真偽を疑う声が上がっています。

斎藤佑樹の引退記事はガセネタ?

斎藤佑樹投手の引退について「ガセネタではないか」という声が多く上がっています。

ここでは、今回の文春の報道がガセネタと思われる理由をいくつか紹介していきます。

日ハムが文春を取材NGにしている

週刊文春では、引退の件で斎藤投手に直接電話したところ「球団を通してください」と言われたとしています。

しかし、日ハム広報は「文春さんはNG媒体にさせていただいており、取材にはお答えしません」と回答したそう。

そう考えると、引退という大きなニュースの第一報が週刊文春発というのは信じがたいです。

スポーツ誌にも一切情報が出ておらず、球団からもNGが出ている中で文春がこれだけの情報を単独でキャッチできたとは考えにくいでしょう。

球団からの正式なコメントは出ていない

斎藤佑樹投手の引退について、日ハムからは正式な発表は出ていません。

これが全てとも言えるでしょう。

日ハムの球団HPの選手名鑑を見ても、斎藤佑樹投手の名前がまだ掲載されています。

斎藤佑樹の選手名鑑画像,引退疑惑

文春の記事が削除されている→飛ばし記事?

斎藤佑樹投手の引退報道についてガセネタ説が囁かれていますが、週刊文春は投稿同日に引退に関する記事を削除しました。

これにより、ネットではガセネタ説が濃厚となり「飛ばし記事だったのではないか?」との声が多く上がっています。

「飛ばし記事」とは?

裏付け取材に基づかず、記者などの憶測によって書かれた不正確な記事のこと。

確証なく書いた記事が想像以上に拡散されてしまったため、慌てて削除したという可能性が高そうです。