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ピクピクンの本名や経歴!実家は栃木の米農家で元消防団員の過去も?

ピクピクン先生

漫画家のピクピクン先生に注目が集まっています。

「ハグ屋」としてハグ会やハグペロ会、混浴や添い寝といった過激なイベントまで行っている謎の人物・ピクピクン先生。

今回は、ピクピクン先生の本名や過去の職業などの経歴を紹介させていただきます!

ピクピクン先生
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漫画家・ピクピクンとは?

まずは、謎の多いピクピクン先生のプロフィールなどを簡単に紹介させていただきます。

ピクピクンのプロフィール

ピクピクン先生

ピクピクン(ぴくぴくん)

  • 生年月日:1977年7月23日
  • 年齢:41歳(2019年5月現在)
  • 出身地:栃木県日光市
  • 身長・体重:177cm/65kg
  • 特技:ボクシング、スイミング1級、スキー3級、空手初段
  • 職業:漫画家(本業)、米農家、ハグ屋

本名と芸名の由来は?

ピクピクン先生の本名は、石岡隆一(いしおか・りゅういち)さんと言います。

umi
umi
意外と男らしいお名前…!

「ピクピクン」という変わった芸名の由来は、日清食品の「ピルクル」からきているそうです。

ピルクル

ちなみに、ファンのことは「ピクラー」と呼んでいます。

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ピクピクンの経歴がすごい?

それでは、ピクピクン先生の実家の情報や、漫画家になるまでの経歴を見ていきましょう。

実家は栃木の米農家

栃木県出身で現在も栃木県に在住しているピクピクン先生。

実家が一等米コシヒカリを年間10t生産している米農家ということでも知られています。

米農家の長男ということで、漫画家の傍ら実家のお手伝いをされています。

実家の田んぼは日光市の今市駅が最寄りなんだとか。

2015年には田植え作業のために連載を休止したこともあるガチっぷり。

また、2015年と2016年には自身のファンクラブ会員を対象に、実家の田んぼで田植えを行うイベントを開催しています。

イベントの内容は、農作業に加えて写真撮影会やトークライブを実施し、秋には収穫祭にも優先的に参加できるというもの。

umi
umi
ただ、Twitterやファンのブログを見ると、田植えに参加した方のツイートはありましたが、収穫祭に関するツイートは出てきませんでした…

ピクピクン家での畑で収穫されたお米については、オークションに出品されるのが毎年恒例となっています。

ちなみに、2014年にオークションに出品された「コシピクリ30kg」は88万1000円で落札されました。

普通に考えたらめちゃくちゃ高いですが、豪華な「おまけ特典」がついているのがピクピクン流。

ピクピクンのお米がオーディションで落札

これだけの特典がつけば、ファンにとっては安いくらいなのかもしれませんね。

元消防団員の過去

実家が米農家であることで知られているピクピクン先生は、地元で消防団員をしていたことでも知られています。

日光市の消防団員の機関長(機械長)として9年間活動し、満期退団されています。

バンドやホスト、キャッチとして生活

ピクピクン先生は、漫画家としてデビューする前は様々な職業を経験されています。

歌舞伎町でホストをしたり水商売のキャッチをしたり、『Darling Of The Earth』というバンドでボーカルを務めていた経験も。

Darling Of The Earthでボーカルを務めていたピクピクン先生2016年まではソニー・ミュージックアーティスツに所属し、舞台で主演を務めたこともあります。

もういろんな経歴がありすぎて、キャラが渋滞していますね。

アシスタントから漫画家デビューへ

やっと漫画家の経歴に辿りつきました…!(笑)

ピクピクン先生は、本格的に漫画家としてデビューする前は、以下の方々のアシスタントとして活動されていました。

  • 新田たつおさん(代表作「静かなるドン」「隊務スリップ」など)
  • 片倉政憲さん(代表作「GO DA GUN」「魔砲使い黒姫」など)
  • 安野モヨコさん(代表作「働きマン」「さくらん」など)
  • ピロンタン

流れとしては、

  1. 新田たつおさんのアシスタント
  2. 片倉政憲さんのアシスタント
  3. ホストや風俗店のキャッチ
  4. 安野モヨコさんのアシスタント
  5. ピロンタンのアシスタント
  6. 漫画家デビュー

という順番のようです。

2014年からは講談社の「ヤングマガジンサード」で連載もスタート。

現在は主に成人向け漫画家として活動しており、ニコニコ生放送などのインターネット番組への出演やワークショップの開催などもしております。

イケメン成人向け漫画家として有名に

漫画家デビューしてからは、地道な活動をされてきたピクピクン先生。

ですが、その美貌で一躍ネットで有名人となります。

元ホストというのも納得のビジュアルですね。

人気に火がつくきっかけとなったのは、イケメンなビジュアルだけでなく、過激なSNSの内容。

下ネタのオンパレードなのでここには書けませんが(笑)

見た目とのギャップでネットでは大きな話題となりました。

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ハグ屋として話題に?!

多彩な肩書きをもつピクピクン先生ですが、最近は「ハグ屋」という活動でも注目を集めています。

ハグ屋というのは、芸能人でいう「ハグ会」と同じもののようです。

今まで10000人以上をハグしてきたというピクピクン先生。

ただ、芸能人やアイドルのハグ会とは違い、オプションとしてかなりヤバめのサービスもあります。

これは、地下アイドルの過激な営業のようなものなのでしょうか…

ちょっとヤバめなハグ会は突然行われることが多いそうなのですが、人気が高く毎回長蛇の列ができます。

女性だけでなく、男性のファンがくることもあるというハグ屋さん。

「有吉ジャポン」でも取り上げられ、今後さらなる人気となりそうです。

ちなみに、2017年にソニーを辞めた理由は「揉み屋をやりたかったけど、反対されたから」なんだとか。

そんなイベント、大手芸能事務所がOKするはずがありません。

現在はフリーの状態で活動しているため、かなり自由度の高いイベントを開くことができています。

しかし、あまり行きすぎると通報案件になってしまう可能性もありますから、くれぐれもギリギリのラインを守りながら楽しませてほしいですね。

ピクピクン先生

まとめ

謎の多い漫画家・ピクピクン先生の経歴などを紹介させていただきました。

実家が米農家だったり元消防団員だったりと、経歴が面白すぎるピクピクン先生。

ハグ屋としての活動もテレビで取り上げられ、今後さらなる活躍が期待できそうです。

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