芸人

名倉潤のうつ病の原因はストレス?椎間板ヘルニア手術の侵襲が影響か

名倉潤の顔画像

ネプチューンの名倉潤さんがうつ病を発症し、約2カ月間休養することが発表されました。

「しゃべくり007」などでは元気な姿を見せていたため、急な発表に驚きの声が上がっています。

そこで今回は、名倉潤さんのうつ病の原因について調べてみたいと思います!

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名倉潤がうつ病で休養へ

2019年8月1日、芸能事務所ワタナベエンターテインメントがネプチューンの名倉潤さんの休養を発表しました。

名倉潤さんは現在ネプチューンのリーダーとして活動し、

  • しゃべくり007(日本テレビ系)
  • あいつ今何してる?(テレビ朝日系)
  • ナニコレ珍百景(テレビ朝日系)
  • ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!(TBS系)
  • ネプリーグ(フジテレビ系)
  • じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告(テレビ東京)

など多くのレギュラー番組を抱えています。

休養についてのネプチューンの3人のコメントは以下の通りです。

●名倉潤

日頃応援して下さっている皆様、関係者の皆様、このたびはご心配、ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。

少しの間休養させて頂きます。体調を回復させて戻って参りますので、よろしくお願い致します。

●堀内健・原田泰造

このたびはご心配、ご迷惑をおかけ致します。

潤ちゃんが元気に戻るまで、そして安心してゆっくり出来るように、しばらく2人ネプチューンで頑張ります!

番組などの関係者の皆様には、さまざまな面でお力添え頂く事になりますが、どうぞよろしくお願い致します。

関係者によると、前日の7月31日のテレビ朝日系「ナニコレ珍百景」収録が休養前の最後の仕事だったそう。

休養期間は8月1日から約2カ月程度とされています。

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名倉潤のうつ病の原因はストレス?

事務所からの発表によると、名倉潤さんのうつ病の原因はどうやら手術後のストレスだったようです。

頚椎椎間板ヘルニア手術の浸潤が原因

名倉潤さんは2018年6月末に頚椎椎間板ヘルニアの手術を受けていました。

その後、継続的な内服の必要があるため、2019年7月10日から10日間の休養を取っていた。

手術の経過は良好でしたが、一方で手術の“侵襲(しんしゅう)”という普段の生活圏にはないストレスが要因でうつ病を発症。

医師の診断を受け、一定期間の休養が必要とされたそうです。

うつ病になりやすい人とは

うつ病になりやすい性格には「メランコリー親和型」という特徴があります。

メランコリー親和型の性格の特徴は以下の通りです。

●長所

真面目、几帳面、良心的、責任感が強い、勤勉、正確、綿密、凝り性、完璧主義、規範や秩序を愛する、人に気を遣う

●短所

柔軟性に欠け、挫折に弱く、物事を一人で抱え込んでしまい周囲に助けを求めることができない、適度に「サボる」ことができない

(引用:千葉県ホームページ 健康・医療Q&A

こういった特徴があるメランコリー親和型の人に、精神的な負荷が持続的にかかった場合、うつ病を発症しやすいと言われています。

名倉潤さんも真面目な性格のため、病気で仕事を休んでしまったことで周りに迷惑がかかったと考えたり、治療で日々のルーティーンが崩れたりしたことで精神的に負荷がかかってしまったのでしょう。

今回うつ病を発症して休養をとることも、本人からしたら辛い判断だったかと思います。

しかしながら、その考え方が続く限りはうつ病からの脱却は難しいかもしれません。

肩の力を抜いて、家族と穏やかな時間を過ごしてほしいですね。

名倉潤と渡辺満里奈の画像

名倉潤のうつ病原因まとめ

名倉潤さんのうつ病の原因についての情報をお届けしました。

発症の原因は、2018年の頚椎椎間板ヘルニアの手術の術後ストレスだったようです。

病気により仕事へ影響が出たことや、痛みに耐えながら仕事をしなければならない状況などで無意識のうちにストレスが溜まっていたのでしょう。

どうか無理だけはなさらずに、今はゆっくり休養をとってほしいですね。

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