皇族関係

佳子さまは仕事をしないで何してる?働かない理由や現在の様子をまとめてみた

佳子様の顔画像

かわいすぎるプリンセスとして皇室随一の人気を誇る佳子さま。

大学を卒業してからの公務の少なさや、趣味のダンスへ打ち込み過ぎていることから

仕事をしないで何をしているの?
・ダンスより公務では?

と批判的な声が多くなっています。

今回は、そんな佳子さまが仕事をしないで何をしているのか?なぜ仕事をしないのか?詳しく調べてみたいと思います。

佳子さまは仕事をしていない?

国際基督教大学(ICU)在籍中、イギリス・リーズ大学に留学までした佳子さまですが、大学院に進むことも就職することもなく、趣味のダンスに打ち込む日々。

姉・眞子さまと比較して公務は少なめです。

眞子さまは、イギリス・レスター大学の大学院に進み、修了後は国際基督教大学大学院アーツ・サイエンス研究科博士後期課程にまで進みました。

そして東京大学総合研究博物館で特任研究員として働いています。

さらには仕事をしながらも日本工芸会の総裁、日本テニス協会の名誉総裁を務めるなど、公務にも積極的に励んでいます。

これほど熱心に活動されている姉・眞子さまと、佳子さまが比べられ一部では「ロイヤルニート」とまで言われてしまっています。

佳子さまは普段何してる?現在の様子は

佳子さまは国際基督教大学を卒業する際に公表した文書で、姉・眞子さまの結婚問題についてこんなコメントをされていました。

「私は、結婚においては当人の気持ちが重要であると考えています。

ですので、姉の一個人としての希望がかなう形になってほしいと思っています」

と述べ、皇族であっても公よりも私を優先するべきだとの考えを明らかにしています。

また、次女であることから女性宮家創設問題などの皇室問題には一切関係ない立場のため、自由にしているのではないか推測されます。

実際に大学院にも進まず、就職もせず、ダンスの発表会へ参加したりと、公務以外ではいまいち何をしているのかわからない状態です。

ダンスや舞台芸術に関心があるので、舞台関連の団体に就職されるのでは?とも言われていますので、今後就職される可能性もありますね。

しかし公務については「私が何をやりたいかではなく、依頼を頂いた仕事に、一つ一つ丁寧に取り組むというのが基本的な考え方です」と述べていました。

2020年の佳子さまの公務(皇居などの皇室施設以外での公務)は、以下の通りです。

  • 1月23日 東京国際キルトフェスティバル開会式に臨席
  • 1月27日 視覚障害児を育てたお母さんをたたえる会に臨席
  • 1月31日 関東東海花の展覧会の観覧
  • 2月7日 日本とハンガリー外交関係開設150周年記念ギャラリーの観覧

宮邸での公務や晩餐はあるものの、皇室施設以外の公務だとかなり少なめです。

新型コロナウイルスの影響で公務が続々と中止になってからは、ますます「佳子さまは一体なにをしているの?」と注目が集まっています。

やはり佳子さまは「公よりも私」を大事にしているのかなと思われますね。

私生活を充実されるべく、公務はあまり積極的に参加しないスタンスのようです。

佳子さまが働かない理由とは

佳子さまが働かない理由①:小室圭問題

2019年3月に国際基督教大学(ICU)を卒業して、現在は成年皇族として公務をしている佳子さま。

本来であれば2020年には姉・眞子さまは結婚し、眞子さまが担当していた公務は佳子さまが引き継ぐ予定でした。

しかし、小室圭さんの問題によって結婚は延期となり、佳子さまに引き継がれるはずの公務も未だに眞子さまが務めている状態です。

2020年4月「立皇嗣の礼」などの行事が滞りなく終わったら、眞子さまは小室圭さんとの結婚へ動きだす予定だったそうですが、それも延期になってしまいました。

しかし、眞子さまの婚約発表から長きに渡り続いている問題に終止符を打つべく、2020年11月までに結婚の発表があるのではとウワサされています。

眞子さまが無事結婚へ動き出せば、佳子へ公務の引き継ぎが始まるのかもしれません。

佳子さまが働かない理由②:結婚を視野に?

2020年になって、佳子さまには婚約者がいると報道されています。

お相手は佳子さまと同じ時期にリーズ大学に留学していた、イケメン理系男子のAさん。

2年以上のお付き合いで結婚は間近とも言われています。

眞子さまの結婚問題が解決したら、佳子さまも婚約される予定のため進学や就職をしないでいると言われています。

眞子さまの婚約発表から2年が経ち、ようやく終止符を…とのウワサもありますので、佳子さまも自身の婚約発表を心待ちに花嫁修業をしているのかもしれません。