皇族関係

悠仁さま刃物事件の2本のピンク包丁の意味とは?ロンギヌスの槍を意識か

悠仁さま,包丁,刃物,画像

秋篠宮家の長男・悠仁さまが通うお茶の水大附属中学校に、侵入者が入り悠仁さまの机に刃物が置かれるという事件が起きました。

幸いにも怪我人などは出ていませんが、命が狙われている危険を感じますね。

今回の事件で回収されたのは、ピンクの包丁2本というなんだか意味ありげなものでした。

この刃物にはどんなメッセージが込められているのでしょうか?

https://honne-channel.com/hisahitosama-hamono/

https://honne-channel.com/hisahito-hannin/

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悠仁さま刃物事件に使われた包丁

2019年4月26日午後、お茶の水大附属中学校に何者かが侵入し、秋篠宮家の長男・悠仁さまの机に刃物を置く事件が起こりました。

犯人はまだ捕まっておらず、警察が調査を進めている段階。

事件の詳細は徐々に明らかになり、悠仁さまの机に置かれた刃物についての情報も報道されています。

現在分かっている刃物に関する情報は以下の4つです。

  1. 果物ナイフのような2本の刃物
  2. ナイフの刃の部分がピンク色に塗られていた
  3. 2本のナイフはアルミ製の棒に粘着テープで固定された状態
  4. 悠仁さまの机と隣の席の机にまたがるように置かれていた

この情報をもとに、イメージ画像を作成してみました。

悠仁さま,包丁,ロンギヌス画像なんのために、この刃物を悠仁さまの机に置いたのでしょうか。

この形状も、何が目的で作られたのかが全く見えてきません。

でも、ナイフをわざわざピンクに塗っているのが意味ありげで気味が悪いですね…

https://honne-channel.com/hisahitosama-hamono/

「ロンギヌスの槍」ではないかとの声集まる

悠仁さまの刃物事件で使われた意味ありげな2本の包丁。

ピンクに塗装された2本の包丁で作られた凶器について、ネットではこんな意見が上がっていました。

「ロンギヌスの槍」を思い浮かべた人が圧倒的に多いですね…

おそらく「新世紀エヴァンゲリオン」を知っている人以外はピンとこないであろうこの名前。

犯人はロンギヌスの槍を模倣することで何を伝えようとしているのでしょうか?

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「ロンギヌスの槍」とは

悠仁さまの教室の机に置かれた謎の刃物。

ピンクに塗られたナイフ2本で作られた凶器が「ロンギヌスの槍に似てる」と話題になっています。

エヴァを知っている人以外は、

なんか厨二っぽい名前だけど一体どんなものなんだろう?

という疑問をお持ちかと思います。

では「ロンギヌスの槍とはどんなものなのか」ということを解説していきます。

エヴァで出てくる武器

アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の作中に登場するロンギヌスの槍は、こちらです。

ロンギヌスの槍,エヴァ,画像

巨大な槍が螺旋状となり、先が2本の刃物に分かれています。

最初は始祖アダムに刺され、その後はリリスというキャラクターの胸部に突き刺さっていたものでした。

リリス,ロンギヌスの槍,画像武器としてはEVAや使徒に投げるだけで倒せるというチート状態な強さを持っています。

でも、物語の中ではただの武器よりも重要な立ち位置に置かれています。

エヴァの設定では、生命の実とセットの制御装置とされています。

TV版、旧劇場版でもエヴァを制御させたり使徒をやっつけるために使われ「神殺し」の力を持っている特別な武器。

「デストルドーの塊」的な存在とも言われています。

(デストルドーとは、深層心理の原始へ還りたい欲求。生命を還元する力のこと。)

umi
umi
む…難しすぎる!!

もうこの説明でナンノコッチャだと思います。

エヴァは私には難解でこの説明が限界でした。

一言で表すと、神をも殺す力を持つ超やばい武器って感じです。

(エヴァファンの方、なんか違うという表現があったらすみません…)

ロンギヌスの槍,画像

キリスト教の新約聖書にも登場

ロンギヌスの槍は、元々は聖書やキリスト教用語として使われていたもので「世界一有名な槍」とも言わています。

どんな役割をしていたものなのかというと、十字架にかけられたイエスが本当に死亡しているのか確かめるために使われたもの

イエスの脇腹を突き、その時に聖遺物となりました。

聖遺物とは、キリスト教の教派、カトリック教会において、イエス・キリストや聖母マリアの遺品、キリストの受難にかかわるもの、また諸聖人の遺骸や遺品をいう。

これらの品物は大切に保管され、日々の祭儀で用いられてきた。

(引用:Wikipedia・聖遺物とは

イエスを指す絵は、キリスト教の知識がない方でも一度は目にしたことがあると思います。

ロンギヌスの槍,神話,画像この槍はアダムとイヴとの長男でありカインの血をひく鍛冶トバル・カインが天から落ちてきた金属により作ったとされています。

また「所有する者には世界を制する力を与える」という伝承があります。

ナチスの指導者であるアドルフ・ヒトラーが血眼になって捜索したというエピソードがあったり、他にも様々な者に栄光と破滅を与えている伝説の聖遺物です。

犯人はどんな意味を持たせたのか?

2本の包丁をピンクに塗ったことなどから、やはり犯人はロンギヌスの槍を意識しているのではないかと考えられます、

では、犯人はロンギヌスの槍を悠仁さまの机に置いたことでどんな意味を持たせたのでしょうか?

エヴァや新約聖書でのロンギヌスの槍の位置づけから考えられる意味としては、

  1. 悠仁さまに世界を統一してほしい
  2. 天皇の聖性を否定

この2つのどちらかになってくるのかなあと思います。

1は天皇バンザイ系をこじらせちゃった方。

2は天皇の力は神から授かったものといった聖性を真っ向から否定したいという方。

天皇のあり方に肯定的なのか否定的なのか、2つは正反対な考えです。

個人的な考えとしては、犯人は2の考えを持っている人なんじゃないかなあと思いますね。

次世代の天皇候補の悠仁さまを脅かす気持ちがあったのかなあ…と。

考えすぎだと思いますが、わざわざ手をかけて謎の凶器を作った犯人ですから、何か深い意味があったのではないかと考えてしまいます。

ただ、どんな考えであれ中学校に刃物を置くなんてNGな行動です。

1日でも早く犯人が逮捕されることを祈るばかりです。

悠仁さま,お茶の水中学,画像

まとめ

悠仁さまの机に刃物が置かれた事件に使われたナイフについて、考察をしてみました。

ネットではロンギヌスの槍の意識しているんじゃないかという声が多く、ビジュアルを見ると確かに意識的に槍のような形にしていることが見受けられます。

ただ、その槍にどんなメッセージを込めたのかどうかは犯人にしか分かりません。

危険な刃物を中学生の元に持ってくるリスキーで危ない行動を考えると、やはり天皇や皇族のあり方に否定的な考えがある方なのではないかと考えてしまいます。

まずは1日でも早く犯人が捕まること、その後で刃物の意味も明らかになってくるかもしれませんね。

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